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スワップポイントについて
スワップポイントは、2種類の通貨を交換するときに生じる金利差。
低金利の通貨を売り、高金利の通貨を買うと、その金利差(スワップポイント)を得ることができます。
2009年現在、日本の金利は世界的に見て低水準ですが、これはFXの世界では武器となるわけです。
日本の金利が年0.5%、アメリカの金利が年4.25%だとすると、
円を売って、ドルを買った場合は
4.25-0.5=3.75%
この金利差3.75%という金利を日割りで毎日受けることができるのです。
逆に、ドルを売って、円を買った場合は
0.5-4.25=-3.75%
となり、年3.75%の金利分を毎日払わなくてはならなくなります。
南アフリカランドやニュージーランドドル、豪ドルなどといった高金利通貨を中長期的に保有することで、スワップポイントによる収益を積み重ねる戦略もあります。